なんにもしてないくせに2010年2月8日 日常 コメント (10)

2月最初の日曜日。
朝からとってもうれしいことがあって 眠気も一気に吹きとびました^^

特に時間に追われる予定もなかったので
洗濯しながら だらだら。でも気分よく午前をすごしてたのです。


12時過ぎ。
午後からの息子たちはサッカーに間に合うように 昼ごはん(パスタでした)。

午前中目は覚ましてたけど ほとんど布団の上にいた娘。
「まだお腹すいてない…」と 不機嫌にテーブルにつきました。

近頃 休日も仕事を持ち帰るようになったオット。
特に今週は休日をはさんだり 私用があったり 忙しくて不機嫌気味。
そんなん知らんやん!こっちも手間ふえるし。 かなわんわあ。
表面には出してないつもりでいたけど、私もそんな態度してたんかな?

「おとーさん早く食べたら?昼からサッカーあるし。
 ☆ちゃんもやで。早くせんとのびるよ!」
食べることが命の私としては たいして美味しくないにしても
作ったらすぐに食べてほしいのです(麺類は特に!)。

オットはあんまりご飯に興味がなく、促さないと食卓に来ない人。だから声かけただけなのに。

「おかーさん。なんでおとーさんにそんなにえらそうに言うの?
 おとーさんはみんなのために働いてるのよ。
 おかーさんなんか、なんにも外でお仕事してないくせに!」

…うわ。言うたな、この子。機嫌のよいときなら、聞き流したと思うのですが。
その一言で その場の空気が凍りつけました^^::

それを察した息子が 顔をひきつらせて
「なんでだよ、おかーさん ご飯作ったり 洗濯したりしてくれてるよ。」

「うん。それに☆の学校にも毎日行ってくれてるんだから。」
オットも仕方なく、その場を取り繕おうとする発言。

「ふん。どうせそうやよ。おかーさんは何にもお仕事してないよ。
 この社宅のよそのお母さんみたいに 忙しくないよ。でも仕方ないやろっ!」
…考えたら別に仕方なくない。家にいても お仕事してる人はしてる。
 おかーさんが無能なだけですよ(涙)

「それをわかってるんなら おとーさんにそんな言い方しないでねっ!」
娘なりに その発言でとどめを刺せた気になったのか?
言い出すとキリがないので 無視して黙々と食べはじめた私。
それを見て娘ははやっと満足したようで 攻撃をやめました^^:

短い時間のやりとりでしたが 家族みんなの本音が見えたみたいで。
息子が反論してくれて うれしかったけど。
ああやっぱりこの子。私の顔色伺ってる…それもよーくわかりました(涙)


…そんな どんよりした時間もありましたが。
息子たちがサッカーに出かけたあと。
娘と仲直りの散歩。
お茶したあと 夕飯(もつ鍋♪)の買い物して帰りました^^


コメント

la vie en rose
2010年2月8日2:00

びびさん^^

私も夕食後にちょっとしたことで娘と気まずい事になってしまいました。
普段ならお互いに拘ることでもなかったのでしょうが、何となくそんな雰囲気になってしまったんですね。
娘は珍しく自分の部屋に去ってしまいました。

その後に次男が家に寄ってくれてそのことをちょっと話して。
次男がもう帰る頃になってやっと部屋から「おかえり~」と出てきた娘に
「よう、元気か?」と訊いたら彼女はニッコリして「うん、元気やよ!」って。
次男もたまには役立つわ!と思った母でありました♪

おやすみなさい☆

Mimi
2010年2月8日6:32

びびさ~ん♪
 
頑張ってくださいね♪
娘と母親の関係って、すごく近いからこそ、ほんとにいろいろありますよね。
うちの娘なんて、何を言えばが私が一番傷つくか、ちゃんと分かっているんです。
息子は、娘と私のそんなやり取りを見て来たから、ぶつかるのを避けるのが上手になってしまって…、
でも、ずっと避けているわけにはいかないから、いっぺんにドカーンと来た時は、ちょっと大変でした。

いろいろあったけど、最近は、ふたりとも、すっかり大人になってしまって、ちょっとさみしいいぐらい。
娘なんて、まだ冷や冷やする場面はあるものの、14才から20才の頃に比べたら、本当に別人のようです。

仲直りのお散歩に出かけるびびさん。胸にじーんと来てしまいました。
娘さんにも、びびさんの想いは、ちゃんと伝わっているはず。
つらいこともあるかもしれないけど、頑張ってくださいね。ぜったい大丈夫だからね

アンポタン
2010年2月8日6:43

このタイトルの称号は私にある様なもので、びびさんはよく頑張ってらっしゃってます。
自信を持って下さい^^
私も大昔親のすねをかじってた頃は親の苦労も知らず好き勝手なことばかり言ってました。
徳の母親には言いやすいものでしたから、結構きついこと言ってたと反省してる日々です^^;

「パパが稼いできてるお陰で生活できてるけど、それを縁の下の力持ち的で支えてるのはママなのよ」とか
「ママが家を守ってるから安心してパパが働けているのよ」
とか言っちゃいましょう。

じっさいそうなんだし ね。^^

びびさんがいないとパパさんは安心して仕事にも行けれてないと思いますよ。
自信を持って^^

ラクス
2010年2月8日10:49

お世辞もおべっかも使わないまっすぐな気持ち
そんな子が傍にいてくれるびびちゃん
すごーく貴重だと思う~~~

びび
2010年2月8日17:19

la vieさん♪
まあ。仲良しのお二人にもそんな時があるのですね。
普段なら聞き流せることなのに、なんとなくひっかかって気まずくなる時。
ウチも娘が昨日と同じ発言をしても、逆に笑いにつながる時もあったりします。
お互いの体調とか、タイミングの問題なんでしょうか。
今回は次男さんが二人の橋渡しに登場されたなんて。それこそ絶妙の呼吸!ですね^^
食い違うことはあっても、ご家族がお互いのことを気遣いあってるla vieさん一家。
ウチも10年後。少しはla vieさん宅の空気に近づけたらいいなあ…と思います♪

びび
2010年2月8日17:39

Mimiさん~~♪
ありがとうございます!そう、何かにつけて近いのだと思います。
自分の嫌な性質すべて受け継いだ娘が、それをわざと私に見せ付けてる気がします。
Mimiさんのおっしゃる「母の弱点」ウチの娘も野生のカンでわかってるようですし(笑)
その間で顔色を見てる息子への心配も、Mimiさんが経験された気持ちと似てるかも。
(最近では息子への心配の方が 大きくなってきてます…)
また今回も愚痴並べましたが、大変な環境でお二人を立派に独立させたMimiさんから
「大丈夫」と言っていただけると、とても心強いです!
これからも折にふれて お嬢さんや息子さんのお話。聞かせて下さいね^^

びび
2010年2月8日17:48

アンポタンさん♪
励ましていただき、ありがとうございます。
私もそうです、自分が親に養われていた頃、有難味もわからず同じことを言いました。
ウチの場合は両親働いていたので、面倒を見てくれていた祖母に向かって。
手ぬきな今の私と違って、祖母なりにとても細やかに心を砕いてくれてたなーと
今になってあれこれ思い出されて、申し訳なく感じてます。
私が娘に言われて心が痛かったのは、↑にも書いたとおり、かなり当たってるからです(笑)
オットがいるから生活できてる。感謝してるつもりですが、それは心の底からではない??
自覚してる以上に、自分は性根が悪いのかもしれません^^:

びび
2010年2月8日17:59

ラクスさん♪
いつも違った角度からの意見 ありがとうございます!
いろんな方向から 物事を見て楽しめる。
ラクスさんみたいな方がママなら 一風かわった娘のよさを引き出せたかも??
自分を見るようでイライラしますが、私も時には娘のよいところを見てあげなくては…ですね^^

おと
2010年2月10日10:59

びびさん、きっとお嬢様も大きくなったらびびさんのお気持ちがわかる気がしますよ。
また同性の親にはどうしても言い方がきつくなりがちな気がします。

自分も母より父に対しての言い方がきつくなってしまいます。やはり父は一家の大黒柱ですからしっかりしていて欲しいと思うからこそなんですが・・・でも父には時々すまないなぁとも感じています。

ちゃんとその後仲直りの散歩をされているのは良いことだと思います。びびさんの優しさが感じられます。ウチの場合は夕飯での酒で解決ですけどね(笑

びび
2010年2月11日2:40

おとさん~
下らない愚痴なのに コメントいただきありがとうございます。
そうですね。同性に対してきつくなるのは、母から子供に対しても同じ。自覚あります(笑)
私の言い方そのまま、娘も私に返してるのがわかります。まさしく悪い循環^^:

おとさんもお母様よりはお父様にきつくなるとのことですけど、お酒で解決なんて、いかにも男同士でよいですね♪
ご両親思いで優しいおとさんがいらして、お母様はもちろん、お父様も今とても心強いはず!
心からほっと一息つける時期が来るまで、ストレス発散しながら乗り切ってくださいね。

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